そのプラスチック資源も
3Dプリンタで生まれ化わる
こんな資源活用のお悩み
ありませんか
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社内のプラスチック資源を有効活用したい
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資源循環や持続可能なものづくりを自社のブランド価値にしたい
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使用したい材料では3D造形が難しい
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独自材料をもちいた製品開発や試作を推進したい
ポリプロピレン「JIZAI」を開発した城東テクノが、
貴社のプラスチック資源活用をサポートします
当社独自技術により貴社のプラスチック資源を3Dプリンタ向けの材料に改良します
社内資源を3Dプリント品として有効活用。社内利用や、新製品開発、試作にも活かせます
Printed model credits
Low Poly Plant Pot with Drainage Tray – jaerixon, Thingiverse :3761376(CC BY)
Jack O Lantern – hobbit1968, Thingiverse :475156(CC BY)
The Stacking Christmas Tree – jlauzon72, Thingiverse :4035009(CC BY)
Low Poly Cat! – AndrewSink, Thingiverse :2777475(CC BY)
Gridfinity router bit/CNC endmill stand with tool numbers – Barebaric
Printables:460753(CC BY)
火焔土器(FlamePots)-長岡市立科学博物館(Nagaoka Municipal Science Museum)
Sketchable (CC-BY)
Spiral vase – JJ76, Thingiverse: 2795194(CC BY)
城東テクノの技術力
一般的な樹脂では反りが発生し、3D造形が難しくなりがちです。
JIZAIの開発で培った独自の樹脂配合技術により、反りを抑え、安定した造形を実現します。
二軸混錬押出機により、さまざまな樹脂のブレンドが可能です。
添加剤の配合や他素材との複合化にも対応し、用途に応じたオリジナル材料を柔軟に設計できます。
プリンタに対応
材料や用途に応じて、どちらにも対応可能です。
フィラメント式は高精細造形向き、ペレット式はフィラメント加工が不要で、大型造形にも適します。
フィラメント式
ペレット式
サービスの流れ
活用したい
素材のご相談
お客様の課題や用途をヒアリングし、最適な方法を提案いたします
素材のご提供
お客様にてご用意いただいたプラスチック材料をお預りします
改質・加工
二軸混錬押出機で改質を行い、3Dプリンタで扱いやすい形態(ペレットやフィラメント)に加工します
3Dプリンタで
活用
改質した材料を用いて、社内利用・試作、製品開発などにご活用いただけます。
少量からでもお気軽に
ご相談ください
プラスチック以外の資源も
アップサイクル!
廃棄予定の木粉、竹粉、卵殻、貝殻粉、繊維などを樹脂に混ぜ込むことで、新しいフィラー(充填剤)として再活用が可能です。
「これも使える?」というアイデア、ぜひご相談ください。
素材は「株式会社ソルトラボ石垣島」様よりご提供
Printed model credits
Pencil holder – MakerWorld : 1313662(CC BY)
よくある質問
FAQ
どのような樹脂が対象ですか?
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ポリプロピレン、ポリエチレンを中心に対応しています。
その他、汎用樹脂もまずはお気軽にご相談ください。
形状に制限はありますか?
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原則として押し出し機のスクリューに投入可能な形状であれば対応可能です。
まずは現物を拝見し、最適な方法をご提案いたします。
少量から対応してもらえますか?
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数kg程度の少量試作から対応可能です。
まずはお気軽にご相談ください。
費用はどのように決まりますか?
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材料の種類や加工条件、数量によって変動します。
事前にヒアリングのうえ、お見積りをご提示いたします。
フィラメントとペレット、どちらでも対応可能ですか?
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はい。お手持ちの3Dプリンタや用途に応じて、フィラメント・ペレットのいずれでもご利用いただけます。
ただし、素材によってはフィラメント加工が難しい場合もございますので、あらかじめご了承ください。
3Dプリントや造形支援もしていただけますか?
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はい。追加費用にて3Dプリントも対応可能です。
ただし、モデルの形状やサイズ、素材によっては対応できない場合もございますのでご了承ください。
NDA(秘密保持契約)の締結は可能ですか?
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はい、必要に応じてNDA締結の上で対応いたします。
安心して試作・加工を依頼いただけます。